育児中に電子レンジを買い替えた理由|わが家はツインバードの単機能を選択
わが家では、離乳食の温めが増えたタイミングで電子レンジを買い替えました。
購入したのは、ツインバードの単機能電子レンジです。
購入時の通常価格は約19,000円でしたが、値下げされているタイミングで約16,000円で購入しました。
結論からお伝えすると、買い替えによって温めるまでの操作が簡単になり、離乳食や食事の準備が少しラクになりました。
ツインバードの商品を強くおすすめしたいというよりも、毎日使う電子レンジの小さな不便を見直したことで、育児中のストレスを減らせた体験として紹介します。
実際に使って感じたことは、次のとおりです。
- ダイヤル式で時間を設定しやすい
- 操作手数が少なく、急いでいるときも使いやすい
- 消音モードで子どもの就寝中も使いやすい
- 庫内が広くなり、お弁当を入れやすくなった
- 少量加熱では水分が飛びやすいため注意が必要
- オート機能より手動設定を使うことが多い
温め性能を最優先する人には物足りない可能性がありますが、温めを中心に、操作の簡単さを重視したい家庭には合いやすい商品だと感じています。
購入したツインバード電子レンジの商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ツインバード |
| 商品名 | センサー付フラット電子レンジ |
| 型番 | 【DR-E273B】 |
| カラー | 【ブラックミラー】 |
| 庫内容量 | 【20L】 |
| 庫内タイプ | 【フラットテーブル】 |
| 最大出力 | 【600W/700W】(50Hz/60Hz) |
| 外形寸法 | 幅【46cm】×奥行【38.5cm】×高さ【27.5cm】 |
| 庫内寸法 | 幅【32cm】×奥行【33cm】×高さ【18.5cm】 |
| 本体重量 | 約【13.5kg】 |
| 主な機能 | 自動あたため、時間設定ダイヤル、消音機能 |
| 購入価格 | 約16,000円(購入時) |
| 購入時の通常価格 | 約19,000円 |
| 現在の価格 | 販売店で確認 |
| 購入方法 | Amazon |
| 使用目的 | 離乳食、食事、お弁当の温め |

わが家が購入したツインバードのセンサー付フラット電子レンジDR-E273Bです。前面はミラー加工のため、周囲が映り込みやすくなっています。
電子レンジを買い替えた理由
以前は、時間と出力をそれぞれダイヤルで設定する、アナログタイプの電子レンジを使っていました。
大人の食事をたまに温める程度なら、特に困ることはありませんでした。
しかし、子どもの離乳食が始まると、電子レンジを使う頻度が一気に増えました。
離乳食では、少量を温めて、温まり具合を確認し、必要に応じて再加熱することもあります。
子どもを待たせながら何度も操作していると、簡単な作業でも少しずつ負担に感じるようになりました。
以前の電子レンジは、出力と時間をそれぞれ設定する必要があり、急いでいるときには操作が面倒でした。
そこで、次の電子レンジは、
- 自動あたため機能がある
- 時間設定が簡単
- 操作する回数が少ない
- ダイヤル式で直感的に使える
- 価格が高すぎない
という条件で探すことにしました。
オーブンレンジにするか迷った理由
買い替えを検討したときは、単機能電子レンジだけでなく、オーブン機能付きの電子レンジとも迷いました。
オーブンレンジなら、パンやお菓子を焼いたり、グリル料理を作ったりできます。
商品によっては、単機能電子レンジと価格が大きく変わらないものもありました。
「せっかく買い替えるなら、多機能なほうがよいのでは」とも考えました。
ただ、わが家では普段から凝った料理を作ることが少なく、オーブン機能を使いこなせる自信がありませんでした。
オーブンレンジは本体が重く、サイズも大きくなりやすいため、置き場所も気になります。
今使わない機能のために、大きくて重い家電を選ぶ必要はないと考え、今回は単機能電子レンジにしました。
トースターも持たないわが家の考え方
わが家には、トースターもありません。
どうしてもトーストを食べたいときは、ガスコンロのグリルを使っています。
トーストを食べる頻度自体が高くないため、今のところ専用のトースターがなくても困っていません。
将来、トーストを食べる機会が増えたら、そのときにトースターを別で購入すればよいと考えています。
お菓子作りやオーブン料理をしたくなったときも、その段階で改めてオーブンレンジを検討する予定です。
将来使うかもしれない機能よりも、今毎日使う温め機能の使いやすさを優先しました。
ツインバードの単機能電子レンジを選んだ理由
単機能電子レンジの中から選んだのが、ツインバードの商品でした。
購入の決め手は、ダイヤル式で操作しやすく、価格とのバランスがよかったことです。
時間設定はダイヤルを回して行えるため、細かなボタン操作が必要ありません。
子どもを見ながら食事を準備しているときでも、直感的に操作できます。
デザインもシンプルで、前面がミラー加工になっている点に惹かれました。
わが家では実店舗で現物を確認せず、ネット上の商品説明や口コミを見て購入しています。
高機能な商品ではありませんが、必要な機能がそろっており、約16,000円で購入できたことも決め手になりました。
実際に使って感じたメリット
操作手数が少なく使いやすい
最も満足しているのは、操作のしやすさです。
ダイヤルを回して時間を設定できるため、以前の電子レンジよりも温めを始めるまでの手間が減りました。
1回の操作で減る手間はわずかでも、離乳食や食事の準備で毎日何度も使うと、違いを感じます。
子どもが泣いていたり、食事を急いで用意したりしているときは、操作が簡単なだけでも助かります。

庫内容量が増えてお弁当も温めやすい
以前使っていた電子レンジよりも庫内容量が大きくなり、お弁当を入れやすくなったことも買い替えてよかった点です。
以前は、大きめのお弁当だと庫内に入れにくかったり、容器の向きを調整したりする必要がありました。
買い替え後は庫内に余裕ができ、スーパーやコンビニのお弁当も温めやすくなりました。
離乳食だけでなく、大人の食事の温めもラクになったため、容量を少し大きくしたメリットを感じています。

価格と機能のバランスがよい
わが家では値下げ時に約16,000円で購入しました。
単機能電子レンジとして極端に安い商品ではありませんが、操作性やデザイン、消音機能を考えると、わが家にとっては納得できる価格でした。
多機能なオーブンレンジを購入しても、機能を使わなければ持て余してしまいます。
必要な機能に絞ったことで、価格と使いやすさのバランスが取れたと感じています。
消音機能が子育て中に便利
特に便利だと感じているのが、消音機能です。
わが家では、購入してからほぼ常時、消音モードで使っています。
温めが終わっても大きな電子音が鳴らず、ランプの点滅で知らせてくれます。
子どもが寝ている時間でも、電子レンジの終了音を気にせず使えるようになりました。
購入前は消音機能をそれほど重視していませんでしたが、実際に使うと想像以上に便利でした。
赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、音を出さずに使えることも、電子レンジ選びのポイントになると思います。
ミラー加工で見た目がすっきりしている
前面はミラー加工になっており、生活感が出にくいデザインです。
単機能電子レンジですが、見た目がスタイリッシュで、キッチンにもなじみやすいと感じています。
家電の見た目をできるだけシンプルにしたい人にも選びやすいデザインです。
使って感じた気になる点
温め性能はほどほど
温め性能については、とても高性能というより、普段使いには十分という印象です。
食品や置く場所によっては、温まり方に多少ムラを感じることがあります。
一度で均一に温めたい人や、温め性能を最優先したい人には、物足りなく感じる可能性があります。
わが家では、必要に応じて追加で温めればよいと考えているため、大きな不満にはなっていません。
操作のしやすさや価格を含めると、十分納得できる範囲です。
少量加熱では水分が飛びやすい
離乳食などの少量を温める場合は、加熱時間に注意が必要です。
量が少ないため短時間でも温まりやすく、加熱しすぎると水分が飛び、一部が固くなったり焦げたりすることがありました。
そのため、子どもの食事は短い時間から加熱し、かき混ぜながら少しずつ追加しています。
少量加熱ではオート機能よりも、自分で時間を設定するほうが調整しやすいと感じています。
加熱後はよくかき混ぜ、子どもに与える前に温度を確認しています。
オート機能はあまり使っていない
買い替え前は、自動あたため機能が欲しいと考えていました。
しかし、実際に使ってみると、オート機能はそれほど頻繁には使っていません。
普段は、自分で時間を設定して温めることが多いです。
離乳食や子どもの食事は量が少なく、温まりすぎないように短い時間から調整したい場面が多いためです。
結果的にはオート機能よりも、ダイヤルで簡単に時間設定できることのほうが役立っています。
購入前に重視していた機能と、実際に便利だった機能は少し違いました。
ミラー加工は手垢が目立ちやすい
スタイリッシュなミラー加工ですが、手垢や汚れは付きやすいです。
光の当たり方によっては、触った跡が目立つことがあります。
子どもの食事を準備していると、手が少し汚れた状態で触ってしまうこともあります。
見た目をきれいに保つには、気になったときに布などで拭く必要があります。
お手入れの手間は多少ありますが、わが家ではデザインのよさを考えると許容範囲でした。
多機能な電子レンジが必要とは限らない
家電を買い替えるときは、多機能な商品のほうが便利に見えます。
しかし、機能が増えると、本体が大きくなったり操作が複雑になったりすることもあります。
わが家が電子レンジに求めていたのは、オーブン料理ではなく、毎日の温めやすさでした。
そのため、将来使うかもしれない機能よりも、今使う機能が簡単な商品を選びました。
電子レンジ選びでは、できることの多さだけでなく、今の暮らしで実際に使う機能を考えることも大切です。
ツインバードの単機能電子レンジが合いそうな人
実際に使ってみて、ツインバードの単機能電子レンジは、次のような人に合いやすいと感じました。
- 電子レンジは温め中心で使いたい
- オーブン機能はほとんど使わない
- ボタンが多い家電は避けたい
- ダイヤル式で簡単に操作したい
- 消音機能を使いたい
- シンプルなデザインを選びたい
- 価格と使いやすさのバランスを重視したい
一方で、オーブン料理やお菓子作りをしたい人、温め性能を最優先したい人には、ほかの商品も含めて比較したほうがよいと思います。
まとめ|今の暮らしに必要な機能を選んでよかった
わが家では、離乳食を温める頻度が増えたことをきっかけに、電子レンジを買い替えました。
オーブンレンジとも迷いましたが、置き場所や重さ、実際に使う機能を考え、単機能電子レンジを選んでいます。
購入したツインバードの電子レンジは、温め性能が特別高いわけではありません。
それでも、ダイヤル式で操作手数が少なく、消音機能も使いやすいため、わが家の暮らしには合っていました。
特に、子どもが寝ている時間でも音を気にせず使える点は、子育て中に便利です。
家電は、高機能な商品を選ぶことが正解とは限りません。
今困っていることを減らせるか、毎日の操作がラクになるかを基準に選ぶことも大切です。
電子レンジの使いにくさを毎日感じているなら、育児や家事の小さなストレスを減らすために、買い替えを検討してみてもよいと思います。
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わが家では電子レンジだけでなく、毎日使う家電や育児用品も、暮らしの変化に合わせて見直しています。
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