バスタオルはいらない?フェイスタオルで十分だったわが家の使い方
この記事では、次の内容を紹介します。
- バスタオルをフェイスタオルへ替えて感じたメリット
- フェイスタオルでも体や髪を拭けるのか
- わが家で使っているタオル研究所のフェイスタオル
- 長く使って気になった臭いと買い替え
- 厚みのあるタイプと軽いタイプの使い分け
バスタオルをやめようか迷っている方や、洗濯・収納を少しラクにしたい方は、ぜひ参考にしてください。
バスタオルをフェイスタオルにすると洗濯がラク

わが家では、バスタオルの代わりにフェイスタオルを使っています。
結論からいうと、大人がお風呂上がりに使っても、フェイスタオルで問題ありませんでした。
フェイスタオルへ替えることで、次のようなメリットを感じています。
- 洗濯物の量を抑えられる
- 洗濯乾燥機の中でかさばりにくい
- 干す場合も場所を確保しやすい
- バスタオルより乾きやすい傾向がある
- 収納スペースを減らせる
- 買い替え時の費用を抑えやすい
タオルは、毎日のように洗濯するものです。
1枚あたりの違いは小さくても、家族分のバスタオルを洗うとなると、洗濯物の量が増えます。
フェイスタオルなら、洗濯機へ入れるときも、たたんで収納するときも扱いやすいです。
フェイスタオルでも体と髪を拭ける
フェイスタオルはバスタオルより小さいため、最初は体を拭ききれるのか不安でした。
実際に使ってみると、吸水性のあるタオルを選べば、大人でも体と髪を拭けています。
髪の長さや毛量によっては、体用と髪用で2枚使う方法もあります。
わが家では、必要に応じて使う枚数を調整しています。
大きなバスタオルを毎回使うより、必要な分だけフェイスタオルを使うほうが管理しやすいと感じました。
フェイスタオルなら洗濯乾燥機でもかさばりにくい
わが家では、ドラム式洗濯乾燥機を毎日使用しています。
フェイスタオルはバスタオルより小さく、洗濯槽の中でかさばりにくいのがメリットです。
乾燥後に取り出して、たたんで収納する作業もラクになりました。
バスタオルをフェイスタオルへ替え、洗濯乾燥機と組み合わせることで、干す時間だけでなく、収納までの負担も減らせています。
一度にすべて入れ替えなくてもよい
バスタオルを完全になくすことに抵抗がある場合は、一度にすべて入れ替えなくても大丈夫です。
まずは、古くなったバスタオル1枚をフェイスタオルへ替えてみる方法があります。
実際に使ってみて、小ささやふき心地に問題がなければ、少しずつ枚数を増やせます。
家族によって使いやすいサイズは異なります。
バスタオルとフェイスタオルを併用しながら、自分たちに合う枚数を見つけるのがおすすめです。
バスタオル代わりに使った「毎日シンプル」#001

バスタオルからフェイスタオルへ替えるときに選んだのが、タオル研究所の「毎日シンプル」#001です。
フェイスタオルでも薄すぎず、体をしっかり拭けるものを探している方に使いやすいタオルです。
わが家でも長く使い続けてきました。
長期間使った結果、特によかったと感じるのは次の点です。
- 程よい厚みがある
- 吸水性があり、体を拭きやすい
- 肌触りがやわらかい
- 色を統一しやすい
- セットでそろえやすい
- バスタオルより省スペースで収納できる
厚みがあり、ふき心地がよい
「毎日シンプル」#001は、フェイスタオルとしては程よい厚みがあります。
バスタオルから初めてフェイスタオルへ替えるときも、薄さを感じにくいタイプでした。
洗濯乾燥後はふんわりと仕上がり、体や髪を拭いたときの吸水性にも満足しています。
フェイスタオルの小ささに不安がある方には、薄手タイプより取り入れやすいと思います。
一方、厚みがある分、「軽さの理由」#006と比べると洗濯時のボリュームは大きくなります。
色を統一すると管理しやすい
わが家では、ソフトグレーを選びました。
タオルの色をそろえると、洗面所の棚へ重ねて置くだけでも整って見えます。
洗濯後に色や柄を分ける必要もなく、収納場所を迷いません。
お風呂用、洗面所用、キッチン用で色を変える方法もあります。
ただし、持ち物をできるだけシンプルに管理したい場合は、同じ色でそろえる方法もおすすめです。
必要な枚数だけ持ちやすい
タオルは、多く持ちすぎると古いものと新しいものが混ざり、管理しにくくなります。
わが家では10枚セットを購入し、そのうち6枚を普段使いしていました。
毎日洗濯乾燥する場合、お風呂用のフェイスタオルは、1人あたり2~3枚程度でも回しやすいです。
ただし、必要な枚数は次の条件で変わります。
- 家族の人数
- 洗濯する頻度
- 乾燥機を使うか
- 髪用と体用で分けるか
- 来客用や予備を持つか
収納スペースに余裕があっても、使わないタオルを増やしすぎないほうが入れ替えやすくなります。
長く使ううちにタオルの臭いが気になった
タオル研究所「毎日シンプル」#001のふき心地や使いやすさには満足していました。
しかし、年数を重ねるにつれて、洗濯した直後は気にならなくても、濡れたときに臭いが戻ることが増えてきました。
これは、タオル研究所の商品だけに限った話ではありません。
タオルを長く使っていると、皮脂や洗剤成分などが残り、臭いが気になることがあります。
臭い対策をしても難しくなり買い替えた
臭いが気になってから、酸素系漂白剤やつけ置き、洗濯槽の掃除など、思いつく対策はいろいろ試しました。
一時的に気にならなくなることはあっても、長く使ったタオルは濡れたときに臭いが戻ることもあります。
「またつけ置きしないと」と考えること自体が負担になり、今回は買い替えることにしました。
タオルに明確な使用期限があるわけではありませんが、対策しても臭いが気になる、肌触りが変わってきた、家事の負担になっていると感じたら、入れ替えを考えてもよいと思います。
古いタオルは、小さく切って掃除用のウエスとして使えば、最後まで活用できます。
フェイスタオル生活を続けて「軽さの理由」#006へ入れ替え
次に選んだのは、同じタオル研究所の「軽さの理由」#006です。
以前使っていた「毎日シンプル」#001よりも軽く、薄めに作られています。
最初は、「毎日シンプル」#001から替えることで、ふき心地が物足りなくならないか心配でした。
実際に使ってみると、「軽さの理由」#006でも体を拭くには十分で、むしろ扱いやすさは以前よりわが家に合っていると感じています。

軽くて洗濯・収納がラク
「軽さの理由」#006は、以前使っていた「毎日シンプル」#001より薄くて軽いため、洗濯機の中でかさばりにくく、収納もしやすくなりました。
1枚では小さな差ですが、家族分をまとめて使うと、毎日の洗濯や収納のしやすさにつながります。
子どもの着替えなどで洗濯物が増えやすいわが家では、タオルのボリュームを抑えられる点が使いやすいと感じています。
薄めでもふき心地は十分
以前の「毎日シンプル」#001は、ふんわりとした厚みが魅力でした。
「軽さの理由」#006は以前使っていた「毎日シンプル」#001ほどのボリュームはありません。
それでも、体に当てたときのふき心地は悪くなく、普段使いには十分だと感じています。
厚いタオルに包まれる感覚よりも、軽さと扱いやすさを重視するようになった現在のわが家には、「軽さの理由」#006が合っていました。
一度に大量購入せず、必要な枚数から試す
「軽さの理由」#006が自分の暮らしに合うかは、実際に使ってみないと分からない部分があります。
とくに厚みのあるタオルから替える場合は、最初から大量購入せず、少ない枚数で試す方法もあります。
ふき心地・繊維の出方・収納のしやすさを確認してから、古いタオルと順番に入れ替えると失敗を減らしやすいです。
「軽さの理由」#006は洗濯乾燥機で繊維が出た
「軽さの理由」#006を使って気になったのは、洗濯乾燥機を使ったときに繊維が出ることです。
乾燥後、フィルターに繊維がたまったり、ほかの洗濯物に細かな繊維が付いたりすることがあります。
特に使い始めは、繊維が出やすいと感じました。
繊維が気になる場合は分けて洗う方法もある
新しいタオルを使い始めるときは、衣類と分けて、タオルだけで数回洗濯すると安心です。
繊維が目立ちやすい衣類や、繊維が付きやすい素材との同時洗濯も避けたほうが扱いやすくなります。
また、乾燥機のフィルターは、使用後にこまめに掃除しています。
繊維が出る点はデメリットですが、今のところ、軽さやふき心地のメリットのほうを大きく感じています。
繊維が気になる人には向かない場合もある
洗濯物への繊維付着をできるだけ避けたい方には、「軽さの理由」#006が合わない可能性があります。
わが家でも繊維がまったく気にならないわけではありませんが、軽さやふき心地、収納のしやすさを含めて考えると、現在の暮らしには使いやすいと感じています。
デメリットも知ったうえで、何を優先したいかで選ぶのがおすすめです。
「毎日シンプル」#001と「軽さの理由」#006を比較
タオル研究所の「毎日シンプル」#001と「軽さの理由」#006は、どちらが優れているというより、重視するポイントによって向いている人が変わります。
| 比較項目 | 毎日シンプル #001 | 軽さの理由 #006 |
|---|---|---|
| 厚み | 程よく厚い | 薄め |
| 重さ | しっかりしている | 軽い |
| ふき心地 | ふんわりしている | 軽いが十分拭ける |
| 洗濯時のかさ | やや大きい | 抑えやすい |
| 収納 | 重ねると厚みが出る | 省スペース |
| 乾きやすさ | 「軽さの理由」#006より時間がかかりやすい | 比較的乾かしやすい |
| 繊維 | わが家では大きく気にならなかった | 洗濯乾燥機で繊維が出た |
| おすすめの人 | 厚みとふんわり感を重視する人 | 軽さと管理のしやすさを重視する人 |
厚みとふんわり感を重視するなら「毎日シンプル」#001
バスタオルから初めてフェイスタオルへ替える方には、厚みのある「毎日シンプル」#001が使いやすいと思います。
フェイスタオルの小ささや薄さが不安でも、ふんわりとしたボリュームがあるため取り入れやすいです。
次のような方に向いています。
- ふんわりしたタオルが好き
- 薄手タオルでは物足りない
- 体をしっかり拭きたい
- 収納スペースに余裕がある
- しっかりした厚みを求めている
軽さと家事ラクを重視するなら「軽さの理由」#006
「軽さの理由」#006は、タオルの厚みよりも、洗濯や収納のしやすさを重視する方に向いています。
わが家でも、以前は「毎日シンプル」#001のふき心地を気に入っていました。
しかし、子育て中で洗濯物が増えたこともあり、現在は「軽さの理由」#006の扱いやすさに魅力を感じています。
次のような方におすすめです。
- 洗濯物の量を抑えたい
- タオルを省スペースで収納したい
- 軽いタオルが好き
- フェイスタオルを家族分そろえたい
- 必要最小限の持ち物で暮らしたい
- 厚さよりも扱いやすさを優先したい
ただし、乾燥機使用時の繊維が気になる可能性はあります。
ふき心地と扱いやすさのどちらを優先するか考えて選ぶと、失敗を減らせます。
まとめ|バスタオルをやめてもフェイスタオルで十分だった
わが家ではバスタオルをやめ、フェイスタオルをお風呂上がりにも使っています。
実際に続けてみると、体や髪を拭くにはフェイスタオルでも十分でした。
バスタオルよりかさばりにくく、洗濯や収納の負担を減らせるのもメリットです。
最初に使ったタオル研究所「毎日シンプル」#001は、厚みがあり、ふき心地や吸水性にも満足していました。
長く使ううちに臭いが気になるようになったため、現在は同じタオル研究所の「軽さの理由」#006へ入れ替えています。
洗濯乾燥機では繊維が出る点が気になるものの、軽さや収納のしやすさを含めると、現在のわが家には「軽さの理由」#006が合っています。
厚みやふんわり感を重視するなら「毎日シンプル」#001、軽さや家事ラクを重視するなら「軽さの理由」#006と、好みに合わせて選べます。
「バスタオルをなくしたいけれど、フェイスタオルでは小さそう」と迷っている方は、まず1枚から試してみるのがおすすめです。
わが家のように、フェイスタオルだけでも意外と不便なく続けられるかもしれません。
