1歳児の水筒にリッチェル アスターを選んだ理由
わが家では、生後7か月頃からペットボトルに取り付けるストロー「あにまーる」を使っていました。
容量が少ないペットボトルなら子どもでも持ちやすく、パーツも少ないためお手入れがラクで、外出時にも手軽に使えるお気に入りのアイテムでした。
しかし、1歳を過ぎると子どもの成長とともに、歯でフタを開けられるようになったことや、ペットボトルを押して飲み物をこぼすことが増えたこと、勢いよく飲んでむせることがあったことから、子ども専用の水筒へ買い替えることにしました。
そこで選んだのが、リッチェル アスターです。
結論からお伝えすると、1歳児でも持ちやすく、成長に合わせて長く使える水筒でした。
わが家で生後7か月頃から使っていたのはこちらです。
リッチェル アスターはこんな水筒
| 項目 | わが家の評価 |
|---|---|
| 対象月齢 | 生後7か月頃~ |
| 飲み方 | ストロー・直飲み(パーツ交換) |
| 持ち手 | ◎ 両手で持ちやすい |
| こぼれにくさ | ◎ 普段使いではほとんど漏れない |
| メモリ | ◎ 飲んだ量が分かりやすい |
| ストラップ対応 | ○ パーツを付ければ対応可能 |
| 洗いやすさ | ○ パーツは少なめで洗いやすい |
| 保冷機能 | × なし |
| わが家の使用量 | 1歳3か月で1回200ml程度 |
| おすすめ度 | ★★★★★(5/5) |
まずは特徴をまとめると、このような水筒です。
実際に1歳3か月の子どもが毎日使って感じたメリット・デメリットを詳しく紹介します。
商品名: リッチェル アスター おでかけストローマグ
- 対象月齢:生後7か月頃~
- 飲み方:ストロー・直飲み
- 食洗機:モデルによって異なるため購入前に要確認
- わが家の購入時期:子どもが1歳頃
今回レビューする商品はこちらです。
わが家では子どもが1歳頃から使い始めました。持ち手付きで持ちやすく、ストローから直飲みへ移行できるため、長く使える点が購入の決め手でした。
リッチェル アスターを選んだ理由
購入前に重視したポイントはこちらです。
- 持ち手付きで自分で持ちやすい
- こぼれにくいストローマグ
- 成長に合わせて直飲みに移行できる
- 洗いやすい
- 長く使えてコスパが良い
これらを満たしていたのがリッチェル アスターでした。
サーモスは保冷機能が魅力でしたが、直飲みに移行できることや価格とのバランスを考えて、わが家はリッチェル アスターを選びました。
持ち手付きで1歳でも持ちやすい
両側に持ち手が付いているため、小さな手でもしっかり握れます。
自分で持って飲む練習にもなり、1歳3か月の現在では無理なく使えています。

基本はこぼれにくい
飲み口には弁が付いているため、普通に持ち歩く程度ではほとんど漏れません。
バッグへ入れて持ち運ぶこともできます。
ただし、落としたり強い衝撃を与えたりすると漏れることはあるため、完全密閉ではありません。
成長に合わせて直飲みにステップアップできる
ストローだけで終わりではなく、パーツを交換すれば直飲みへ移行できます。
水筒を買い替えずに長く使えるので、コスパの良さも感じています。

メモリ付きで入れた量と飲んだ量が分かりやすい
ボトルにはメモリが付いているため、
- どれくらい飲んだか
- 出発前にどれくらい入れたか
が一目で分かります。
水分補給の目安にもなり、毎日便利に使っています。

ストラップにも対応できる
成長に合わせてストラップ対応パーツを取り付けられます。
自分で持って歩くようになってからも使いやすい仕様です。
ただし、持ち手(ハンドル)を取り付けている状態では、ストラップを同時に付けることはできません。
わが家では1歳3か月の現在は持ち手を優先して使用していますが、自分で持ち歩く機会が増えたら、ストラップに付け替えて使う予定です。

パーツは洗いやすい
パーツは数が多すぎず、慣れれば数分で洗い終わります。毎日使っていますが、お手入れが面倒だと感じたことはありません。
ただし、ストローの中までしっかり洗うために、専用ブラシがあると便利です。
専用ブラシは100均にもあります。
細い部分まで洗いやすく、衛生的に使い続けられます。
実際に使って分かったこと
セールでお得に購入できた
購入前はネットショップで購入する予定でした。
しかし、たまたま立ち寄った実店舗でセールをしており、通常価格より安く販売されていました。
欲しかった色ではありませんでしたが、価格を優先して購入しました。
ベビー用品はカラーによって価格が変わることは少ないため、色にこだわりがなければ、セール品を選ぶのもおすすめです。
ネットだけでなく、ベビー用品店やホームセンターなどの実店舗でも値下げされていることがあるため、購入前にチェックしてみるとお得に買えるかもしれません。
容量は1歳でも十分だった
わが家では1歳3か月の現在、1回に200ml以上入れることはほとんどありません。
たくさん入る水筒も魅力ですが、その分重くなり、子どもが自分で持ちにくくなってしまいます。
外出時間にもよりますが、近所への買い物や公園遊び程度なら、途中で飲み物を継ぎ足すことも少なく、この容量で困ったことはありませんでした。
名前シールも貼りやすい
本体には平らな部分があるため、防水タイプの名前シールを貼ることができました。
保育園や一時保育で使う場合はもちろん、外出先でも兄弟や友達の水筒と間違えにくく、持ち物の管理がしやすいと感じています。
気になったところ
毎日使っていて大きな不満はありませんが、気になる点もありました。
- 強い衝撃では漏れることがある
- 保冷機能はない
- ストロー内部は専用ブラシがあると洗いやすい
- 落下後や冷たい飲み物を入れた後、圧がかかったあとに開けると、中身が少し飛び出すことがある
落下後やバッグの中で押されたとき、冷たい飲み物を入れたときなどは、ボトル内の状態が変わるためか、フタを開けた瞬間に飲み物が少し出てくることがありました。
こんな人におすすめ
リッチェル アスターは、次のような方におすすめです。
- ペットボトルストローを卒業したい
- 1歳前後で水筒デビューしたい
- こぼれにくいストローマグを探している
- 長く使える水筒が欲しい
- コスパを重視したい
どれか一つでも当てはまる方は、リッチェル アスターを検討してみてはいかがでしょうか。
よくある質問
いつから使える?
リッチェル アスターのストローマグは生後7か月頃から使えます。
わが家ではペットボトル用ストローを使っていましたが、水筒としては1歳頃から使い始めました。
容量は足りる?
1歳3か月のわが家では、1回に200ml以上入れることはほとんどありません。
子どもが自分で持ちやすい重さを考えると、十分な容量だと感じています。
食洗機は使える?
パーツによって対応が異なる可能性があるため、購入前に商品パッケージや公式の商品情報をご確認ください。
今回紹介した商品はこちらです。
わが家では毎日使っていますが、1歳児でも持ちやすく、水筒デビューに選んで良かったと思えるアイテムでした。
まとめ
わが家では、ペットボトル用ストローではこぼす・むせることが増えたことをきっかけに、リッチェル アスターへ買い替えました。
実際に使ってみると、
- 持ち手付きで持ちやすい
- こぼれにくい
- 直飲みにステップアップできる
- メモリ付きで飲んだ量が分かりやすい
- ストラップにも対応できる
- 長く使えてコスパも良い
と、1歳児の水筒として満足できる商品でした。
水筒選びで迷っている方の参考になればうれしいです。
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