名前や住所が変わる手続きが不安。
どこに行けばいいの?
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婚姻届の提出と同日に済ませたい手続きについてのお話です。
結婚と一緒に引っ越しもする予定でしたら、氏名・住所変更も必要となってきます。結婚前後に計画的に進めたい手続きですね。
- 婚姻届と同日に済ませたい手続き
- 転居含めた手続きについて(事前・当日)
結婚(婚姻届提出)と同日に済ませたい【氏名・住所変更手続き】

平日、窓口が開いている時間に婚姻届を提出できると、変更後の各種書類が揃いやすくなります。
婚姻届の提出日は、早めの時間に動き始めることをおすすめします。
転入手続き(詳細は後ほど)
できればその日に済ませたい手続きがあります。婚姻届を提出した後でないと、変更ができない関係機関もあります。
窓口が開いている場合には、住民票も発行してもらえます。戸籍への反映に数日を要するため、必要な書類は発行してもらいましょう。
発行手数料はかかりますが、諸手続きに必要な種類や枚数を事前に計算しておきます。
手続き中の過ごし方も考えておくといいですね。
運転免許証
最寄りの警察署で手続きができます。警察署で手続きの方法を教えてもらえます。
銀行関係
氏名・住所変更とあわせて、新たに銀行印を登録する場合には、お届け印の変更も忘れずに行いたいですね。
各種サービスの氏名・住所変更(郵送物・宅配の転送以外)
クレジットカード会社や利用しているサービスの氏名・住所変更を行っていきましょう。
マイナンバーカードや運転免許証などの記載事項が提出要件ではない場合には、婚姻届の提出より前に手続きすることもできます。
電話連絡やインターネットサイトなどからも、手続きができる場合があります。
結婚と一緒に転居予定がある場合の流れ(事前・当日含む)
働き方によって対応や手順は異なります。
- 国民健康保険と国民年金(事前:加入→扶養の場合)
- 転居手続き(事前:転居前の役所)
- 転送サービス申請(事前:郵送物・宅配)
- 転入手続き(当日:転居後の役所)
国民健康保険と国民年金(事前:加入→扶養の場合)
役所での手続きは、社会保険上の扶養の有無によって異なります。
転居する場合には、国民健康保険の資格は喪失します。国民年金の手続きは不要です。
扶養になる場合には、パートナーの勤務先との連携して、「健康保険の被扶養者」「国民年金が第3号被保険者」への手続きなどがあります。

転居手続き(事前:転居前の役所)
婚姻届の提出と一緒に、住民票の異動に必要な手続きです。事前に転居手続きをしておきましょう。
転居届
転居予定日の14日前から手続きが可能です。
印鑑登録証明書のカード確認
転居手続きをして、転居すると自動廃止されます。
マイナンバーカード
転居後の転入先で婚姻届と同時に手続きを行えば、改姓した氏名と住所に変更されます。
郵便物・宅配の転送サービス(事前)
婚姻届の提出より前に申請ができます。
サービス開始までに少し時間がかかるため、郵便局や宅配サービス(クロネコヤマト)の転送サービス申し込みがまだの場合には、速やかに済ませておきましょう。
簡易書留を受け取る際にも、スムーズに対応できるようになってきます。
転入手続き(当日:新住所になる役所)
婚姻届の提出日に一緒に転入手続きをしましょう。
転入届
転居した日から14日以内に手続きをしましょう。
印鑑登録証明登録
実印を用意して登録します。
マイナンバーカード
改姓した氏名や住所などを記録してもらいます。
他の機関で氏名・住所変更で本人確認書類として使える場合があります。マイナンバーカード用の写真も撮ってくれます。
新しい住民票への記載事項
婚姻届の提出一緒に引っ越し手続きをする場合には、新しい住民票の記載事項も変わってきます。手続きをすれば、基本的には世帯が新しい自分たちの家族となります。
まとめ
結婚すると、行政や各関係機関での氏名・住所変更の手続きはたくさんあって整理するのが大変です。
- 婚姻届と同日に済ませたい手続き
- 転居含めた手続きについて(事前・当日)
リストアップして一つずつ手続きを進めて、サービスを滞りなくきちんと受けられるよう準備していきましょう。